選考課題について

演劇とは「俳優と観客がいる空間で繰り広げられる、つかの間のスペクタクル」

だとクリム=カルムは考えています。

ひとつの場所にエンタメも芸術もはいっちゃう不思議なもの。

この地球とおなじ、いろんなものが同時に共存できる素敵な空間。それが舞台芸術って呼ばれてるのはなんか納得しちゃいますね。


さて、オーディション課題はあの有名な「ロミオとジュリエット」のバルコニーのシーン!

世界的演出家の蜷川幸雄氏も所属審査課題にしていたというシーンです。

まず見てもらいたいのは西荻小虎の脚本。

そうです、翻訳されたものを使うのではないのです。そこに世界観、感性、わたしたちの”やりたい”が込められています。


次に審査ですが、想像したままに見せてほしいです!

発想力・構成力・演技力etc.さまざまな魅力がその人ごとにあると思います。

あなたの”やりたい!”を教えてください。


一番伝えたいこと、それは”クリム=カルムが探している”ということを知ってほしいのです。

みなさんにクリム=カルムと創ることを選んでもらいたい。

そして観に来てくれる方、支えてくれる方にいっぱいの笑顔を届けていきましょう!


クリム=カルム


クリム=カルム - théâtrale du crime=calme -

「かわいい」×「古典」をコンセプトに新宿発の舞台芸術作品を創るクリエイションチーム、クリム=カルムの公式ホームページです。