RJD公演直前!

気がつけば公演一週間を切っていました!!


カンフェティ・シアターガイド・エントレ・コリッチetc.様々なサイト&情報誌で取り上げていただいております。

かわいい×古典がコンセプト クリム=カルム舞台「ロミオとジュリエット=断罪」3月20日から池袋で上演 | エントレ|演劇動画ニュース

クリム=カルム「ロミオとジュリエット=断罪」メインビジュアル   クリム=カルムの舞台「ロミオとジュリエット=断罪」が3月20日から池袋・スタジオ空洞で上演される。   「かわいい」×「古典」をコンセプトに舞台芸術作品を創るクリエイションチーム・クリム=カルム。今回リデザインするのはシェイクスピア「ロミオとジュリエット」だ。 原作には登場しないロミオの最初の片思いの相手が最後まで登場し、親友ベンヴォーリオ・ジュリエットと運命に翻弄される四人の若者を描く。 切実で胸を焦がすような身体表現に、“大人のかわいい”をブレンドした新しい古典が愛を紡ぎ出す。   Youtubeで観る   STORY 14世紀、イタリアの都市ヴェローナ。 ローマ教皇と神聖ローマ帝国皇帝との間で起こった聖職者叙任権をめぐる長い争いは、イタリア全土に火種を落とし、ヴェローナの市民を二つの派閥に分断してしまった。 ひとつは「モンタギュー家」を中心とする教皇支持派、そしてもうひとつは「キャピュレット家」を代表とした皇帝支持派。 様々な思惑が渦巻くヴェローナは異様な緊張感に包まれていた。 そして事件は起きる・・・ 大人たちの争い、青年たちの恋、消えゆく命、弔いの叫びは時代に大きな変革をもたらすことになる。 騒乱の彼岸にはルネッサンスの狼煙がうっすらと見え始めていた。   演出家sola   sola(クリム=カルム演出) 甘い恋の物語…そんな印象が強い原作ですが、実は詳しくは知らないという方も多いかもしれません。ロミオが最初に恋をしているのはロザラインという劇中には登場しない人物だったり・・・。 今回はそのロザラインが最後まで登場し、ロミオ、親友のベンヴォーリオ、ジュリエットと四人が運命に左右される様を描いていきます。 赤い絨毯と電球だけのシンプルな舞台セットのなかで、真実の演技に挑戦致します。 そして時に傷つけ、傷つけられても互いに憎まず手を取り合って行ける世界を現していきたいと思っています。   詳細は公式サイトで。   (文:エントレ編集部)   公演情報 クリム=カルム 舞台「ロミオとジュリエット=断罪」 【作】西荻小虎 【原作】W・シェイクスピア 【演出】sola 【出演】能澤ゆかり(C-PULS)・長田咲紀・森本あお(劇団木霊)・高嶋友行(劇団木霊)・小沼枝里子(GAIA

エントレ

チケットご予約はお早めにどうぞ!!



さてさて。

今回はちょっとディープな演技のお話です。

私達は普段、日常あまり意識して動いたり喋ったりしていませんよね。

演じるということは、そのふとした言動に目を向けることでもあります。

例えば、朝玄関のドアを開ける時。

ほんの一瞬、1~2秒の出来事ですが、これを5分かけてやってみましょう。

すると今まで気づかなかったさまざまな発見が出てきます。

「あ、こんな色や温度だったのか」からはじまり、もしかしたら過去からつながる現在について。

ドアを開けた未来について思いを馳せることもあるかもしれません。

ほんの1~2秒の間にはそれほどの情報・気づきがあるのです。

ミヒャエル・エンデ「モモ」を思い出す方もいるかもしれませんね。


日常をゆっくり動く。惰性で見えにくかったものを再発見していく。

徐々に動きのスピードを日常に戻していくと、言葉や、思考に口がついてこないことになってしまします。

そこで、鋭く機敏に呼吸するということをします。

軽量級のボクサーが繰り出す高速ジャブのようにすばやく正確に言葉を打ち出していく。


フォルムは”日常”ですが中身は負荷のかかった”異質”な状態になっている。

これがクリム=カルムの舞台上の俳優の状態です。普通っぽいけどなんか凄い。

そんな演劇って素敵だと思いませんか?


俳優が作る舞台芸術。

ぜひご覧頂きたい。

池袋でお待ちしています。



クリム=カルム - théâtrale du crime=calme -

「かわいい」×「古典」をコンセプトに新宿発の舞台芸術作品を創るクリエイションチーム、クリム=カルムの公式ホームページです。